プーチンの勝ちかもしれない
ウクライナ紛争に関する報道は、あまりに一方的で全く信用できないと思っています。
アメリカやNATO側の情報しか流れず、反対の情報はシャットアウトする。新型コロナの報道と相似形なのには容易に気づかされます。
本当は、ウクライナ、アメリカ側は敗戦間近の日本の状況に近いのかもしれません。
藤原直哉氏のパースペクティブと分析が素晴らしい。氏はこの戦争は、「アメリカの不戦敗」と断じています。
藤原直哉の「日本と世界にひとこと 2022年4月6日 物価対策は消費減税しかない」
氏によると、ロシアは自分たちのペースで戦い、ウクライナは戦いをやめたいのにアメリカ、NATOが長引かせたいのでやめさせない、でも兵を出すわけではない、しっかりロシアに負け続けているというのが本当の姿ではないかとのことです。
対露制裁も、日本だと世界中の国々がロシアを非難していると報道しているけれど、実際にウクライナ、アメリカに賛同しているのは面積も国の数も世界の半数以下、中国、インド、南米、アフリカ、そして中東といった過半の国々はアメリカを支持しないか中立を装うという態度に出ているようです。彼らは、この戦争の仕組みがわかっているのでしょう。
トランプ政権時代に戦争できなかったから、軍需産業は兵器の在庫一掃セールができ、新しい武器も売れる。天然ガスもロシアのをあきらめさせて、高いアメリカのものを売らせることができる、そんな辺りのようです。
藤原氏の天才的な洞察を裏付けるのが、田中宇氏の配信記事。詳細に状況を確認したい人は読んでみてください。
特に例の虐殺問題については、報道と真逆で、私にはこちらの方に説得力を感じます。
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