PCR検査を学ぼう
新型コロナウイルスの感染の判定に使われるPCR検査、もうすっかり国民にはおなじみですが、その信頼性には当初から疑問が投げかけられていました。私ものその一人ですが、そのPCR検査についてとてもわかりやすく解説している動画が最近アップされています。
厚生労働省の元技官が冷静に淡々と話していて、信頼性が高く感じられれます。
【コロナの闇を暴露】元キャリア官僚がPCR検査について切る!感染と後遺症の真実
PCR検査のプロセスで人が介在することで生じうる4つの問題が指摘されています。
1.検体採取の問題、「ゴミ」だらけの検体からRNAを取り出すこと
2.検体を検査キットに入れて逆転写させることにおける問題
3.DNAのどの辺りを増やすか(プライマー)の問題
4.それをどこまで増やすか(いわゆるCT値か)の問題。25倍くらいが適正らしいが、実際は35倍、45倍にしている
私も直接コロナ対応をしている関係者から、35倍にしていると聞いたことがあります。それじゃあダメだろうと思いましたね。
PCR検査は誤差が入りやすい検査で、開発者のマリー・キャリス氏(ノーベル賞受賞者)もメーカー仕様書にも、診断や治療に使ってはいけないと言っていた代物です。厳密な扱いができる研究ならともかく、集団検査に使えるものではないようです。
その他にも面白いことが話されています。
YouTubeから削除されるかもしれないので、その前にご覧ください。
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