ウクライナで儲ける人たち
世に戦争報道ほど当てにならないものはないので、今般のウクライナ紛争も全くそういう目で見なければなりません。
特に日本は完璧にアメリカの属国なのだから、その報道も完全にコントロールされていると見なければなりません。
アメリカにとって、戦争は大切な公共事業なのだから、あらゆる手段、謀略を使って戦争を遂行するに決まっています。
現にトランプ政権以外は、今までがそうでした。直近ではイラク戦争がそうでしたね。
だから、「言っていることより、やっていることを見よ」というアドラーの教えがここでも有効です。
ただ、国レベルだと一庶民にはやっていることがなかなか見えないものです。
そこで私は、国際ジャーナリストの堤未果さんから定期的に学ばせていただいているのですが、その一部がYouTubeにも上がっていました。
堤さんは、
「お金と人事を見よ」とアドバイスしています。
社会を見る時の鉄則ですね。
それができないと、お涙頂戴の感動のエピソードといった「絆の悪用」に騙されてしまいます。
今まさに、軍事産業が望んでいた現実ができあがりつつあります。
社会構成主義者もびっくり、社会レベルでは、こちらからコミュニケーションしなくても勝手に現実が構成されてしまい、我々はそれに気づかないのです。
プーチンが悪なのではない。
ここに悪があるのです。
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