マスクを外す勇気
このクソ暑い日々でも、日本人のほとんどがマスクを着け続けています。
日本人らしいといえばらしいけれど、驚くべきことともいえるかもしれません。
この状況に対して、精神分析学者には「マスクを着け続ける人の心の闇」を明らかしてほしい。
行動分析学者には、「マスクを着ける行動が、なぜ命の危険があるほど暑い中でも維持され続けるのか」、その強化のシステムを分析してほしい。
まあ、誰もそんなことはやらないだろうけどね。なぜなら、彼ら心理業界人たちもその当事者で、マスクを外せないでいるから。
これはもう、天皇陛下による玉音放送をしていただく以外にないのではないか。
「忍び難きを忍び、耐え難きを耐え」マスクを外すことを国民に訴えていただきたい。
私はもうとっくに脱マスクライフを送っています。
息が楽だ。ほんとに楽だ。
学校とか所属の長がマスク着用を求める勤務場所以外は、外でもコンビニでも電気屋でも着けていません。
誰かマスク警察がいちゃもんつけてきたら反撃してやろうと手ぐすね引いて待っているけれど、マスクを外したツラが悪いためか、誰も何も言ってきません。
こんな時、アドラー心理学的には一言。
過去は関係ない。
ただ、マスクを外す勇気を出そう。
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