背後はあるのか
7月8日(金)、安倍晋三元首相が銃撃により殺されました。
「現在の日本でこんなことが起こるのか」と日本中がショックを受けました。
私も驚きましたが、その後に頭を巡ったのは、この事件はどういう背景、動機があるのだろうか、という思考でした。
即座に、「暗殺」という言葉が浮かびました。
マスコミでは言われていませんが(一人の男の銃撃による死亡としか)、私にはなんかそんな匂いがして仕方ありません。
もちろん政府、マスコミは単独犯説で押し通そうとするでしょうけど、古今東西歴史上、権力者の暗殺が絶えたことはありません。
権力側にいる人の場合、世間一般人の殺人事件とはコンテキストが違うはずなのです。
気になるのは、「特定の宗教団体」という言葉。
普通の人の事件報道であれば、それとばかりマスコミは宗教団体名を明らかにして、叩いたり騒いでいたことでしょう。
今日は参議院選挙投票日。
今明らかにすると、事件による自民党への追い風に悪影響が出ることを恐れているのか、それとも相当ヤバい話なのか。
選挙後の報道の変化に注目していきたいと思います。
それにしても、犯人とされる人の経歴を見ると、「薄められた226事件、515事件」という連想が浮かびました。
いやな時代への幕開けでないとよいのですが…。
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