免疫やウイルスについて学ぼう
新型コロナウイルス感染症って面白い病気だと思うのは、知れば知るほど怖くなくなることです。
反対にコロナワクチンは知れば知るほど、「大丈夫か?」と不安になる代物です。
コロナ騒動になって私にとって良かったことは、改めて免疫学やウイルス学の勉強をして、知識をアップデートできたことです。
その結果、まったく「コロナ、恐れるに足らず」、なのですが、世間で怖がっている人を見ると明らかに何も知らず、テレビニュースの煽りを真に受けているのがわかります。
やはり、知識は武器なり、です。
カウンセラー、心理職、援助職、教育職は専門外ではあっても、免疫学とコロナウイルスの特徴ぐらいは勉強しておくべきだと、最近つくづく思います。
そうしないと、クライエントも子どもも守れないのではないか。
心と体は一つ、アドラー心理学でいう全体論というのは、この時代をサバイブするには実に大切な発想です。
ただ、人の限りある知的資源で、心と体の両方を学ぶのは大変なことです。
みんなで知恵を持ち寄っていくことが大切であり、そのような場を作りたいというのが最近の私の思いです。
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