マスクの効果、22%
マスクの感染予防効果についてはいろいろな意見があるようですが、専門家が諸研究を集めたメタ解析をしたら、一般人のサージカルマスク使用で22%しか感染リスクを減らす効果はなかったそうです。医療従事者の着用でも31%なので、2,30%というところです。
上昌弘医師が苦言、マスクのコロナ予防効果の低さを知らぬ日本人~まぐまぐニュース
サージカルマスクでこれでは、布マスクの効果なんて推して知るべしでしょう。
ないに等しいのではないか。
ではこの約20%の感染予防効果をどう見るか。
私は、こんなに低いのだから外してもいいのではないか、と考えます。
ただ世の中には、「いや、それでも少しでも効果があれば」「せめてもの対策に」とか言って、着けることに固執する人もいるでしょう。
よくいえば、とてもやさしい人たち、悪くいえば神経質すぎる人たちといえるかもしれません。
私は、たとえ、少しでも感染予防効果を高めるためにマスクを着けるとしても、子どもには要らないと思います。
幼児期はもちろん、児童期、思春期の子どもに長時間のマスク着用は、弊害しか考えられません。
そもそも新型コロナウイルスは、そこまでして怖がらなければならないものなのでしょうか。
子どもがマスクを外すためには、大人が範を示さなければなかなか進まないでしょう。
したがって、大人も子どもも通常の状態ではマスクを外すことです。
花粉やほこりを防ぐ時とか、実際に風邪(コロナ)に罹った人が、人にうつさないために多少の効果を期待してマスクを着ければいいと思います。
« 猪木さんと勇気づけ | Main | ヴァンフォーレ甲府、天皇杯優勝! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments