講演会で感染対策批判
最近、メンタルヘルス系の講師依頼が続いています。
主に地方自治体、医療機関・団体、障害者団体からで、まさにコロナ対応に追われていたり、大きな影響を受けているところばかりです。
今週もある市町村で職員と住民向けの研修会があり、CATVの撮影もありました。
そこでは私は必ず冒頭に、新型コロナウイルスの感染対策の及ぼすメンタルヘルスの問題を指摘し、マスクの弊害を説き、できるだけ着用を減らすかなくすこと、まじめにステイホームやら消毒やらをやるとかえって免疫力が落ちることを説いています。
まさに感染対策やコロナ対応の最前線の人たちにそんな話をするのだから、主催者から「やめてくれ」と言われたり、参加者から反論されそうですが、そんなことはないのです。
話していていてわかったのは、実は「こんなのおかしい」、「こんなことをやっていて大丈夫か」と心配している人たちは実務者にも多いということです。
「我々が言えないことを、深沢先生が言ってくれている」
という思いもあるかもしれません。
もちろん、会場の要請に従って私も参加者もマスクを着けたり感染対策をしていますが、まさに面従腹背、思想信条の自由を行使して、ゲリラ戦的に反ワク、反マスクを展開中でございます。
« ヴァンフォーレ甲府、天皇杯優勝! | Main | 『コロナと金』 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments