子どもにワクチン摂取するべきか
今年の春頃だったか、ワクチンの効果を主張するための厚生労働省の統計データが間違っていることが指摘されたことがありました。「摂取したか不明」を「未接種者」に入れていて、ワクチンの効果が大きくなるように偽装・捏造していたのが発覚したのです(厚労省は間違いを認めたが、故意は否定)。
それを見つけた小島勢二先生(名古屋大学名誉教授)と国会議員のやなばせ裕文さんとの対談が、ワクチンの影響や懸念を詳細に語っていて、とても勉強になりました。
子どもにワクチンは必要か?名古屋大学小島名誉教授と徹底対談!
動画は2時間と長く、話題は多岐に渡っていますが、例えばインフルエンザとの比較の表(21分付近)を見ると、いかに新型コロナが「怖くない」かがうかがい知れます。
100万人当たりの死亡者数が、0~9歳で新型コロナは0.43、インフルエンザは5.2、10~19歳で新型コロナは0.42、インフルエンザは1.8もあります。
100万人当たりの重症者数では、0~9歳で新型コロナは12.0、インフルエンザはなんと71.1、10~19歳で新型コロナは1.8、インフルエンザは18.0。
圧倒的にインフルエンザの方が新型コロナより怖い。恐れるべきはインフルエンザ。
なのにこの騒ぎは一体何なんだ。
コロナワクチンとインフルエンザワクチンの副反応の差も強烈です(1時間14分付近)。
接種回数をほぼ合わせて比較すると、インフルエンザワクチンの副反応数は1,967人、コロナワクチンは34,120人。重篤例、死亡例、心筋炎、ギランバレー症候群も、話にならないくらい圧倒的にコロナワクチンの方が多い。
この小島先生も研究と臨床を積み上げてこられた一流の学者みたいで、話の中に実際にこれまで見た様々な疾患の患者さんのことが出ていて、すごいなあと感心しました。
そんなに怖くない病気に対して、リスクの高いワクチンを打つ。
私には、そのような人たちの判断はどうかしているように思えます。
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