マスク誘発疲労症候群
Twitterで流れてきた記事がとても有意義に思えたので、メモします。
遅れる日本の”マスクなし生活” 海外では「マスク着用の弊害」論文が次々に登場
日々長時間マスクを着けることの問題は、ウイルスを防げるものではないこと以外に「生理・病態生理学的的」「神経学的」「心理学的」「皮膚科学的」と多岐に渡るということです。
マスク着用により、繰り返し見られる心理的、身体的悪化や複数の症状があることがわかり、ドイツの研究者が「マスク誘発疲労症候群(MIES)」と名づけたそうです。
心理学的な問題としては、思考能力の低下、方向感覚の喪失、集中力の低下、QOLの低下、精神的パニック発作の誘発などがありうることが、海外の研究で示されたとのことです。
マスク着用とパニック障害、人格障害、認知症、閉所恐怖症、統合失調症との関連を示す米マウントサイナイ病院アイカーン医科大学の研究もあるそうです。
特にパニック障害との関連は、私も臨床的にわかる気がします。
マスクではウイルスの感染は防げなくて(ほこりや花粉にはよいでしょうが)、心身に悪いことばかりなら、よいことは少なそうです。
反対にマスク着用で、仕事のパフォーマンスが上がった、幸福感に満たされた、絶好調だぜ!という人がいたら教えてほしい。
病気にはならなくてもほとんどの人が、何らかのストレスを感じ続けているのではないでしょうか。
このほかに私が思うのは、マスクで浅くて短い呼吸を繰り返し、目の運動だけが活性化しているので、被催眠状態が高まっているのではないかということです。
みんな、「コロナ怖い暗示」にかかっているかのような日本の有様です。
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