「100分de名著」で『ショック・ドクトリン』
なんとNHKでショック・ドクトリンを取り上げるとは。
先週から「100分de名著」でナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』をやっています。
ナビゲーターは、国際ジャーナリストの堤未果さん。
この二人のお名前が出ただけで驚きです。
NHKはまさにショック・ドクトリンを仕掛ける側のはずが、どういう風の吹き回しか。
報道は腐りきっているが、Eテレの中には戦っている人たちがいるということか。
ショック・ドクトリンとは、惨事便乗型資本主義ともいわれ、災害やテロ、パンデミックなどの惨事の時に人々の不安に乗じて、不当な利益を得ようと巨大資本と政府が大衆を操作していくことをいいます。
まさにコロナ禍で起きたことがそうでした。
これは、全国民が今観るべき番組です。
そして、目を覚ませ!
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