八ヶ岳初登山
7日(土)、八ヶ岳の編笠山(標高2,524メートル)に初登頂しました。
昨年突然思い立って人生初の登山で富士山に挑戦、単独登頂を果たしました。
それで味をしめたのか、今年はその対面にある八ヶ岳に登りたいなと思っていたら、アドラー仲間で八ヶ岳山麓に住んでいる佐藤丈さんが誘ってくれました。
佐藤さんは小学校教諭にして、登山家、高校時代から北・中央・南アルプスなどの高山を登りつくしたアルピニストです。
これ以上ないガイドを得て、無事登頂することができました。
登山中は中国武術・気功由来の胎息というゆったりと深く長い呼吸をすることで、昨年の富士山は高山病にならず、今年も快適にいられました。
ただ、こちらは体は鍛えているとはいえ、登山初心者、靴もあまり自分の足にフィットしてないのか、延々と続く岩場を歩いているうちにマメができて、やがて足が痛くなって下山は大変でした。
でも初秋の森の気配と、甲府盆地から諏訪盆地、南アルプス、中央アルプスまで見渡せる雄大なパノラマ、峻厳な八ヶ岳連峰を間近に見られて、大いに楽しめました。
周囲を山に囲まれた山梨に生まれ育つと、登山にまったく興味を持たない甲州人は私を含めて実は多いのですが、最近は身近にある名山に関心が出てきました。これも年のせいかもしれないし、武術や古神道を学んだからかもしれません。
今度はもう少し、気楽な山も登ってみたいです。
岩の間をくぐったり、ゴツゴツした岩を上ったり下りたり、けっこうハードでした(私の背中、佐藤さん撮影)。
編笠山頂上です。
頂上から八ヶ岳連峰を望む。
遠く富士山も見えました。実際にコノハナサクヤヒメとイワナガヒメが向き合っているかのようですね。
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