MVP近本選手がゆるトレ
日本シリーズで大活躍し、MVPを取った阪神の近本光司選手はとても才能豊かな人のようです。
頭もいいのか、視点も独特で勉強家みたいです。
そんな近本選手は、高岡英夫氏の本を読み、ゆるトレを取り入れているらしいです。
スポーツ新聞の記事になっていると、地元のゆる体操の先生が教えてくれました。
「魚になる」とは、まさに高岡氏が常日頃主張していることですね。
魚のように自在に背骨が動かせることが達人の条件の一つであり、そのためにはゆる体操などで徹底的に身体をゆるめることが必須となります。
彼は大学生時代からゆるトレに取り組んでいるらしいです。
私もゆる体操の効果を日々実感しているので、近本選手の能力開花にそれが一役買っていると確信しています。
【阪神】近本光司アレの裏にあった衝撃発言「人間も魚みたいなものやからなあ」変態発想で骨折乗り越える
(転載貼り付けはじめ)
阪神選手会長の近本光司外野手(28)は、リーグ制覇が決まった瞬間、センターで歓喜を爆発させた。6回に右前打を放ち、大山の犠飛で先制のホームを踏んだ。入団5年目以内で通算764安打。巨人長嶋を超えて単独2位だ。8回には二ゴロで相手失策を誘い、貴重な4点目を挙げた。
「あ~よかった。よかった…。(胴上げは)よく上がってんなあって思ってました(笑い)」
7月2日巨人戦で右脇腹に死球を受け右肋骨(ろっこつ)を骨折。肺を包む胸膜が傷つくほどの重傷だった。「折れててもできる」。早期復帰しか考えていなかった。だから、20日後にはグラウンドに立った。
9月3日ヤクルト戦。同じような場所に死球を受けたが打撲の診断で済んだ。骨折箇所から約3センチ、ズレていたから助かった。耐えた。2試合欠場し、スタメンに戻ってきた。
数センチが命運を分ける。バットでも同じだ。その勝負に勝つためにストイックどころか“変態”になれる。衝撃の発言が飛び出したのは、7月下旬のことだ。
「人間も魚みたいなもんやからなあ」
真顔で言った。
関学大3年時から「ゆるトレ」に取り組む。遠征先のホテルで、あおむけに寝転んで足で山をつくり、背中を左右に揺らす。まるで魚が泳ぐかのようにゆらゆら、と。人類の祖先である魚類のような動きは交感神経を鎮め、人間本来の自然治癒力を高めてくれる効果があるという。人間=魚。常人には理解しがたい発想が、野球人生の核にある。
すでにキャリアハイの打点を挙げるなど、ポイントゲッターとしても機能した。涙の終戦から10カ月。骨太な猛虎の先頭に近本がいる。【中野椋】
(転載貼り付け終わり)
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