『コロナワクチン 私たちは騙された』
コロナワクチン薬害は存在することが明らかですが、症状はあまりにも多く、背景に製薬企業と医療業界、政治、官僚組織などの闇があまりにも深く、捉え難いのは事実です。
私はいわゆる陰謀論を否定する立場ではなく、むしろ「政治・経済といった権力と金が絡む世界に陰謀(共同謀議)があるのは当たり前だろ!」と考えていますが、陰謀を陰謀のままにしておくと本当に都市伝説で終わってしまいます。
専門家とジャーナリストらの粘り強い告発、曝露によって、真実を白日の下にさらさなければなりません。
私たち一般人がまずコロナワクチンとはなんであったか、何が起こっているのかを学ぶには、鳥集徹著『コロナワクチン 私たちは騙された』(宝島新書)がよいでしょう。
章立てを紹介します。
第1章 前代未聞の「薬害」が起こっている
第2章 有名人の「体調不良」はなぜ増えたのか
愛3章 政府と専門家の「言い訳」
第4章 医師もワクチン接種をやめている
第5章 危険なmRNAワクチンへの大転換が始まる
第6章 新型コロナ「人口ウイルス説」とパンデミック条約
私は講演会や研修会、大学の授業で、必ずコロナ対策の稚拙さとメンタルヘルスへの問題を、冒頭の「つかみ」として話しています。
本書はそのネタ本の一つになってくれます。
今年度は、私を招いてくれた地方自治体や病院、医療法人など50か所くらいで話をしましたが、問題が起きたことはありません。
もしあっても、「目を覚ませ!」ぐらいに思っているので、それで仕事がもうそこから来なくなったらなったでかまわないと思っています。
むしろ私が話すことで、そこにいるだろう少数の批判者やワクチン未接種者を勇気づけることができ、内心「変だな」と思っても付和雷同している大多数の人たちの気づきにつながり、コロナで利益を得たり信じている人にケンカを売れれば議論になって楽しい、くらいの気持ちでいます。
来年度も、小さな石つぶてに過ぎませんが、頑張ります。
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