トランプ暗殺未遂
先日起きたトランプ暗殺未遂事件は衝撃でした。
しかし暗殺の危険性は以前から言われていたので、「やはり起こったか」という感じもします。
間一髪助かってよかったです。
トランプ氏が、右耳に弾がかすって出血してた顔で拳を高く振り上げる写真は今年一番のショットでしたね。あの姿を見たら、支持者は「トランプは神に守られている!」と思っても不思議ではないでしょう。
しかももう一つの弾丸は防弾チョッキを着ていた胸に当ったらしいから、本当に命拾いをしたといえます。
犯人はあのクルックスとかいう青年の単独犯なんて、まともな政治感覚を持っている人なら信じる人はいないでしょう。
信じるのはマスコミ報道しか見ない人、歴史や政治を知らない人、考える力のない人、すべての人が善意の塊だと心から信じる聖人のような人くらいでしょうね。
さらにケネディ暗殺事件、安部元首相暗殺事件を思い出した人も多かったと思います。
これらも単独犯ではなく、オズワルドも山上もスケープゴートで、クルックスも同じと見るのは当然です。
今回も事件直後から、警備の問題が指摘されたり、様々な疑惑が噴出しています。
しかもSNSの時代らしく、現場の動画や目撃者の証言付きで疑惑や批判が挙げられているので、情報量が多く、説得力があります。
私にも真犯人はわかりません。大きな枠組みで見れば、民主党と共和党のグローバリストたちや国際金融資本、軍産複合体などからなるディープステイトというしかないでしょう。トランプ氏が死ねば喜ぶ人たちは山のようにいます。仕組まれたものであることは間違いありません。
これで多くのアメリカ人は、何が本当の悪かわかったのではないか。
これを機に怒った民衆の運動により、アメリカはさらに分断が進む、もっと過激に分裂するのではないかという人たちもいます。
私もそんな気がしてきました。
ただ、今のところ、分断が悪いことだとは私は思いません。
どんどん分断、分裂して、アメリカの覇権が終わることを期待しています。
しかし暗殺が失敗した側は、絶対にあきらめていないはずです。
また仕掛けてきますよ。
追い詰められて、トランプ一人の命だけでなく、核戦争やテロ、疫病捏造などで社会に混乱を巻き起こすかもしれません。
用心しましょう。
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