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September 10, 2024

9月11日が来ると思い出す

 毎年9月11日が来ると、9.11同時多発テロを思い出します。

 当時私はテレビの生中継を見ていたのですが、あのツインタワーがグズグズと下方に崩壊した時、驚きはしましたが、違和感も生じました。

 何であんなきれいな倒れ方をしたんだ?

 まるでダイナマイトを仕掛けた爆破解体じゃないか!

 ところがアメリカと日本の政府、マスコミはビンラディンとその仲間のテロリストが犯人と即座に決めつけ「テロとの戦い」に突っこんでいきました。

 それ以外の疑いは、まさにトンデモ、陰謀論として封殺しました。

 しかし疑り深い私はこれ以降さらに政府、マスコミを疑うようになり、コロナ禍でその不信は決定的になりましたね。

 9.11事件に興味を持った私は、折を見ていろいろ調べたり、信用できそうなジャーナリストのレポートを読んだり講義を聴いたりして、結局あれは極めて疑惑の多い不自然な事件であることは間違いないと思うに至りました。

 例えば、ツインタワーは当たり前だけど非常に強い鉄骨でできていて、1093度までの熱で6時間は持つ構造になっていたそうで、突っ込んだ飛行機のジェット燃料は最大982度までしか上がらないそうです。しかも設計者はビル内の火災で火が回らないような仕組みにしていたために、実際のあの日の映像でも黒い煙がモクモクと出ていたので、酸素が不十分で不完全燃焼になっていた可能性が大とのこと。

 鉄骨が溶けるわけがない。

 テロリストたちは飛行機の中で携帯電話で連絡を取り合っていたり、9.11事件を題材にした映画やドキュメンタリーでは乗客が家族に携帯電話で最期のメッセージを伝えるという感動的なシーンが流されていたけれど、そもそもあの時代は上空を飛ぶ飛行機から地上へ携帯電話をかけるのは不可能だったこと。

 事件後直後にまるで用意していたかのように、犯人の名前やビンラディンの名前が報道されたこと。

 犯人たちは空港の駐車場に停めていた自分たちの車に、「ちょうど具合よく」パスポートを落としていて、警察に「発見された」こと。

 なにより、飛行機が突っ込んでいない第7ビルがなぜか倒壊したこと、これもきれいに根元からグズグズと。

 これを知った時、絶対おかしいだろ、と思いました。

 第7ビルには当時SEC(証券取引委員会)があって、何か隠したいことがあったようです。ここでは書きません。

 そして世界貿易センターの警備会社にはブッシュ大統領の親族がトップにいた。ブッシュファミリーの会社だった。なんと事件の数日前から、ビル内から爆弾探知犬を引き上げていたらしい。

 なんでだ?ビル内に爆弾が仕掛けられていたからか?

 さらに事件前後のいくつものグローバル企業の怪しい動きもあったりと、調べればわかることなのでこれ以上は書きませんが、知れば知るほどおかしいことだらけです。

 まともな思考力があれば論理的推論として、自作自演が妥当だろうと思うわけです。

 こう考える人は私だけではなく、今ではけして少数派ではないと思います。

 ただ、陰謀論者と言われたくないのか、ためらって表立って言わないでいるのでしょう。

 だから、別に著名人ではないけれど、私なりにブログで伝えたり、Xで情報をリポストしたり、講義や講演で「思わず」もらしているのです。

 もう、思っていることはどんどん言おうぜ、ということです。

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