「シビル・ウォー」を観た
レイトショーで、映画「シビル・ウォー」を観てきました。
すごい映画でした。
アメリカが政府側と独立側に分裂して、アメリカ人同士が殺し合う、第2次南北戦争とでもいえる内戦に陥った中、3人のジャーナリストが大統領に会いに行くためにアメリカを縦断するというロードムービーです。
アメリカが内戦だなんて、政治に無関心な普通の日本人には荒唐無稽に思えるでしょうけど、現在のアメリカ社会を知る人たちはかなりのリアリティを感じるようです。
特に民主党がこのまま狂ったリベラル政策を続け、前回に続いて不正選挙でカマラ・ハリスを大統領に据えることに成功したら、共和党、トランプ勢力は黙っていないのではないかという人は多くいます。
彼らは、数年してアメリカはいくつかの国に分裂するだろうと言います。もともとアメリカは、いくつもの国がくっついてできた国(United States)だから元に戻るとも言えますが。
映画ではカリフォルニアとテキサスという、民主党と共和党の牙城が連合を組むというあり得ない設定があるけれど、戦闘シーンやアメリカ社会の描き方はリアリティ満点です。
この「予言」は当たるかもしれない。
私もこのままのアメリカなら、分断、分裂した方がよいんじゃないかと思います。その方が世界は平和になるでしょう。
ディープステイトの手先のハリウッドは、この映画にガン無視を決め込んでいるようだけど、私は今年の洋画ナンバー1に推します。
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