「トランプ革命」を支持する
ドナルド・トランプ大統領とイーロン・マスクらの仲間たちの突撃と激震が止まらない。
日本の既存メディアは一斉に批判の大合唱。
でも仮にもアメリカ大統領と、ちょっと前には天才とはやし立てていたマスクに対するこの攻撃は、逆に奇妙さを感じさせます。
はからずも日本政府とマスコミは、実は従来から言われていたような「アメリカの下僕」ではなく、「ディープ・ステイト(DS)の下僕」であることを露わにしていると思います。
この状況をどう読むか。
民主主義の危機、ポピュリズムだと騒ぐ連中はいますが、そもそもトランプ以前のアメリカ、ひいては国際社会に本当に民主主義があったのか、大いに疑問です。
あったのは、一部のエリートのみが支配する「寡頭制」です。
私は、この流れはリベラル的批判やアカデミズム的な考察だけでは、絶対に理解できない、スピリチュアルレベルから陰謀論を含めた、真に全体的視点が必要と認識しています。
その点で藤原直哉氏の発言は、いつも核心を突いていると思っています。
藤原氏は、トランプらの動きは、「軍事作戦」であり、何年も前から周到に練られたものであるといいます。
現在のアメリカはもはや通常の民主主義的手続きでは回復不能なほど腐りきっている、そこで軍人たちを中心にトランプを説得し、担ぎ上げた。そして機を見て一気呵成に攻め立てなければ、この支配体制を崩すことはできない、と判断されたということです。
私たちは不安も感じるでしょうが、楽しんでこの世紀の劇場を見物することです。
藤原直哉の日本と世界にひとこと 2025年2月26日新しい世界は既に始まっている (ニコニコ動画)
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