吉野の花見
毎年4月上旬はスクールカウンセラーや大学の授業がないので、旅行に行きやすい時期です。
今年は一泊二日で、奈良県の吉野まで足をのばしました。
桜は今や日本中どこででも見られますが、やはり古来からの名所といえば吉野をおいて他にはないでしょう。
甲府を朝6時ごろ出て、吉野に着いたのが午後1時ごろ。
登ってふと見ると山の中腹から頂上付近まで、桜色のレースがかかったように見事な風景でした。
天候もよく、平日だったので人は多かったものの意外にそれほどでもなく、十分に楽しめました。
同時に吉野にある金峰山寺の蔵王堂の金剛蔵王大権現の御開帳ということで、国宝の三体を拝観することができました。
青く巨大な権現様が、強烈な印象を放っていました。
金峰山寺は修験道の本場で、開祖は役小角。
超能力者的なスーパーマンで、私の子どもの頃のあこがれでした(どういう子どもだ)。
その他にも後醍醐天皇ゆかりの吉水神社など、歴史的スポットが多く、一生に一度は訪ねたいところですね。
一目千本という絶景スポットから。
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