私の投票基準
参議院選挙投票日が近づいてきていますが、今回私は最低でも3つの問題を取り上げている候補者、政党に入れるつもりです。
一つは消費税廃止もしくは減税、ついでにインボイス制度廃止。
二つ目はいわゆる積極財政。
三つめはコロナワクチンによる健康被害を直視し、認め、被害者・遺族の救済に力を入れること。
コロナワクチンについては本ブログでずっと私が主張してきたので絶対に譲れないのですが、多くの候補者・政党がこの問題を避けているように見えます。それだけ現在多くの日本人がいまだ直視できない、タブー化された領域であることを示しているのでしょう。
消費税の問題や積極財政については一般の人にも大分認識されるようになりました。
故森永卓郎氏の「ザイム真理教」という絶妙なワードも効いていますね。
これによって私たちが長年、財務省というカルトに絡めとられていたことが、メタ認知的に認識できるようになりました。脱洗脳ですね。
臨床心理学的には、外在化といいます。
あいまいだったものに適切な名前をつけることで、心理的に取り扱いやすくなります。
ただ実際に消費税がどのくらいひどい制度なのかは体感でわかっていても、理屈を言うのは私たち一般人には難しいところがあります。それでもやはり勉強はしましょう。
京都大学教授の藤井聡先生や経済評論家の三橋貴明氏の動画がよいと思いますが、ここでは藤井先生の動画を貼り付けておきます。
« ワクチン問題に心理学関係者たちが立ち上がる! | Main | 怪文書の選挙戦 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments