自主シンポジウム続きます
昨日27日、前記事でお伝えしたように、日本心理臨床学会第44回大会で、アドラー心理学の自主シンポジウムを行いました。
オンラインということもあって参加しやすいのか、50名を超える参加者がありました。
公認心理師、臨床心理士の世界ではアドラー心理学はまだまだ知られていないので、毎年こういったイベントは続けていきたいと思います。
その一週間前の9月21日(日)に山梨県臨床心理士会医療領域委員会主催で、「アドラー心理学と家族支援」というテーマで研修講師をしました。5時間の臨床心理士の更新ポイントが付く研修なので、私も気合を入れてやらせていただきました。
家族支援というと家族療法とかアタッチメントとかがよく取り上げられますが、きょうだい関係とか勇気づけ、課題の分離といった視点は、臨床心理士さんたちには新鮮だったようです。
自主シンポも含めて、できる限り機会を作ってアドラー心理学を伝えていきたいと思います。
一週間後にはもう一つの自主シンポが待っています。
以前もここでお伝えしたコロナワクチンの健康被害に関するものです。
2025年10月5日(日)14:45~16:45
新型コロナワクチン被害をめぐって
-社会に見えにくい隠蔽された被害への心理支援と課題
こちらもなかなか刺激的な内容になるかもしれません。
会員の方、是非ともご参集ください。
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