謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。
令和8年、2026年は丙午(ひのえうま)で、時代のエネルギーが高まり、激しい年になるそうです。
まあ、毎年「激動の時代」と言われているので、いつも世の中は動いているのですが、こんな時代を生きるには古神道的には荒魂(あらみたま)を発動することが必要、との話をあるところから聞きました。
荒魂とは、その名の通り荒々しい心の働き、破壊と創造、厳しく言うと攻撃や戦いの心です。
古神道ではこの他に和魂(にぎみたま)、幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、精魂(くわしみたま)とあります。
詳しくはいずれまた。
昨年還暦を迎えた私も「もう、思い残すことはない」と覚悟を決めて、これまでの「仏の深沢さん」から「鬼の深沢」に変貌して、激しく主張して、世の流れに掉さしていこうと思います。
要するに「嫌われる勇気」を最大限に発動するということですね。
本性を露わす、とも言えます。
どうなることやら。
そんな意識に影響されたのかはわかりませんが、本日全国大学ラグビー選手権の準決勝「早稲田大学ー帝京大学」戦を観に行きました。
実は長年の大学ラグビーファン、取り分け母校の早大贔屓でしたが、根性のない私は、「寒いの、いやじゃ」とずっとテレビ観戦でした。
でもやっぱり一度は生で観たいと思うようになって、朝甲府を立ち、初めての国立競技場に向かいました。
帝京大は4連覇の絶対王者、早大は対帝京戦2連敗中だそうで、先制するもすぐに逆転されて「やっぱり無理かもな」と弱気になった自分を恥じる早大フィフティーンの健闘ぶり、見事再逆転で帝京大を撃破しました。
これはうれしかった。
体が熱くなりました。
私にとっては幸先の良いスタートになりましたよ。





















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