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これいいよ!

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November 11, 2025

なぜ保守はワクチンを忌避したか

 前記事でリベラルがなぜ、コロナワクチンを安易に受け入れたか、その内在的論理を『ワクチンの境界』を引用して紹介しました。

 一方で欧米でも日本でも、コロナワクチンに疑問を呈し、義務化に反対の意思を示したのはどちらかというと保守的な思想を持つ人たちでした。

 リベラル系ではほとんど思い浮かばない。

 その中で、古武術研究家の甲野善紀さんはリベラル的知識人と多く対談して本を出しているし、保守的な武術・武道界ではリベラルな方だけれど、やはり武術をしているだけあって身体的な直観が優れているのでしょう、Xで(Twitter時代から)コロナ対策とワクチンに猛然と反対をしていました。

 そのくらいかな。

『ワクチンの境界』によると、保守思想の特徴は「過去からの伝統を重視する立場」「人間社会にいにしえから伝わる道徳的伝統を堅持することにある」といわれます。

 ただ保守はひたすら伝統を守ることだけに終始するのではなく、必要があれば修正する、という立場でもあり、変化を漸進的に進めることを求めます。

 急進的、抜本的な変化を求めるリベラルとはそこが違います。

 これを感染症対策の問題に置き換えると、感染症対策はワクチンも含めて、伝統の枠組みに入りません。しかも今回のワクチンは、従来の方法で製造されたワクチンではなく、人類へ本格的に接種する初めての遺伝子ワクチンですから、保守が慎重になるのは当然です。‥‥保守がワクチンの義務化に反対するのは、それがまだ人間の伝統になっていないからです。  p148

 最近、私自身がなぜ、コロナワクチンに直観的に反対の立場を取れたかを考えるのですが、別に私が特段優秀な知能を持っていたわけではないのは明らかです。

 いや、多少は並みの人より優秀だと思わないことはないけれど、それも文系科目に限ってのことで、私より知能の高い人は無数にいます。

 ワクチンに対する道が分かれたのは、私がアドラー心理学的なリベラル思想を理想に持ちながらも、実践的には伝統思想、保守思想に親しんでいたことと、武術や心身の修行経験で身体的な感覚を磨いてきたことにあったからと思います。

 性格的には(アドラー心理学的にはライフスタイル)、反権威主義的で、文化の境界領域、外れ値を好むところも大きかったでしょう。

 同書では、リベラルと保守は対立する思想ではなく、「二つがセットになって初めて、人間社会がうまく動くようになる人間の知恵」と、民主主義社会を発展させるための車の両輪のようなものであると説かれています。

 私も賛成です。

 リベラル思想の中に、コロナワクチンに反対の思考を持ちうる可能性があるのか、最近の保守勢力の躍進、リベラル勢力の退潮というトレンドの中で、そこがリベラルが生き残るカギのような気がします。

November 02, 2025

リベラルとワクチン全体主義

 私は元々はリベラル的な考え方をしていたし、今でもそうだと思います。

 大体心理臨床とか、アドラー心理学もそうだけれど、弱者や少数派の支援とか、平等で対等な人間関係を目指すという姿勢は、この縦社会、競争社会においてはリベラル的な立場にならざるをえません。

 しかし、それも程度の問題ではあります。

 コロナ禍やアメリカのバイデン政権下で起きたことを見れば、過激なリベラル的な運動がいかに危険かに気づかされます。

 また私は、縦社会の伝統的な武道界に身を置いていたり、古神道のような日本思想にも関心を持って修行したりしていたせいか、リベラル的な運動に関わっている人たちには、なんか優等生的で、ヒステリックで、狭心で鼻につく感じはありました。

 だから、真面目なリベラルではありません。

 國部克彦『ワクチンの境界』(アメージング出版)の「第5章 独裁化するリベラル」に、その辺の理由が分かる説明がありましたのでメモします。

 リベラルは17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパで、国王から市民が権利を獲得していく過程で生まれた政治思想です。

 その最も重要な特徴は、「自分たちを抑圧しているものからの自由、すなわち『解放』」です。

 最初は国王の権力からの解放、やがて自由を脅かす海外勢力や巨大化した勢力から自由を守るために、リベラルは活動してきました。やがてその対象は、少数民族や被差別階級、性的マイノリティー、環境問題に広がってきました。

 それなら、なぜリベラル政権や知識人たちは、一見人の自由を抑えるようなコロナワクチン義務化を強力に推し進めたのでしょうか。

「リベラルが言う自由は、自分たちを苦しめているものからの解放であって、解放の方が自由より優先されるから」です。

 リベラルにとって国王や宗教、伝統、性別などは自由を抑圧するものです。「多様性(ダイバーシティ)」がリベラルにとって、最も重要な価値観となります。

 しかし、リベラルが考える自由とは、何でも個人の自由にしていいという放任ではありません。・・・リベラルは人間が本能のままに行動することを自由とは考えません。それは本能に支配された不自由な世界です。だから、本能に支配されないように、理性に基づく秩序だった社会を目指すのです。リベラルは、自由という状態を保証するために、社会的な規律を求めます。  p142

 リベラルは多様性を求めますが、それは認められた範囲での多様性」です。同性婚は認めても、一夫多妻制は絶対に認めず、同性婚同士の複数婚も認めません。

 そしてリベラルは「平等」も求めます。国王も権力者もいない世界、宗教もない、いかなる差別もない世界がリベラルの理想で、特定の人間が強権を発動して統治することができない社会を求めます。

 確かにそれは一見理想の社会に思えます。

 ジョン・レノンの「イマジン」みたいな世界ですね。

 しかし、そんな社会はどうやって維持すればいいのでしょうか。

「社会の構成員がルールを守ること」です。法律だけでなく、明示的、暗黙的な社会規範も強力でなければなりません。

 そこに新型コロナウイルスのような未知のウイルスが入ってきたらどうなるでしょうか。この未知のウイルスに対して人々が自由に行動すれば、社会的規範が乱れて、感染症が蔓延し、自由が制限されると考えられます。したがって、リベラルの思考では、ウイルスを撲滅して自由な社会を一日も早く実現するために、一時的に自由の制限が強化されても仕方がないと考えます。

 ワクチンに対しても同じことで、打ちたい人だけ打って、打ちたくない人が打たなければ感染は収まらないので、打たない人のせいで事態が収拾できないと考えます。社会規範を守らない個人によって、規律を守る人々の自由が制限されることはリベラルが最も嫌うことですので、必然的に未接種者は容認できないという思考になってしまうのです。   p144-145

 日本でも、共産党や立憲民主党のようなリベラル政党や、内田樹氏はじめリベラル的知識人がコロナワクチンに何の違和感も反対意見も言わず、ただ安部憎しトランプ憎しに終始して、あまつさえ自分からワクチンを打った醜態を見ていると、彼らはリベラルの基本的思考パターンをそのままなぞっていたことがわかります。

 私はコロナ禍とコロナワクチンで、リベラルの限界を学ぶことができました。

 

 

October 11, 2025

『ワクチンの境界』

 前記事でお知らせしたように10月5日、日本心理臨床学会での自主シンポジウム「新型コロナワクチン被害をめぐって-社会に見えにくい隠蔽された被害への心理支援と課題」は無事実施できました。

 一週間後の10月19日には、日本個人心理学会第6回大会でさらにコロナワクチンについて語ります。挑発的なプレゼンになるかもしれません。

  日本アドラー心理学会・日本個人心理学会合同学術集会

 一般にコロナ禍やコロナワクチンの問題を語る時に、ワクチンのメカニズムや被害者数、多彩な後遺症、死亡事例について言及することが多いと思います。

 これは基礎的な議論としてとても大事なことですが、そもそもワクチンをどのような思想の下に理解するか、という議論もとても大切です。

 生命を守るとはどういうことか、病とどう付き合うべきかという生命思想の問題、ワクチンを巡る権力とはどういうものかという政治思想の問題、自由を守るために独裁や全体主義にどのように対峙するかという自由と人権の問題などが実はあるのです。

 これはなかなか厄介な問題群です。

 國部克彦『ワクチンの境界 権力と倫理の力学』(アメージング出版)は大変刺激的で面白い本でした。

 ハンナ・アーレントやミッシェル・フーコー、オルテガなどを参照しながら、コロナ禍にいかに全体主義的思考が蔓延し、それに抗する心を私たちが失いかけたのか、丁寧に説かれています。

 特に面白いのは「第5章 独裁化するリベラル」で、これまでリベラルとは、人権や平和を守るとか、多様性が大事とか、マイノリティやLGBTのような少数者を守るとか、なかなか「良いこと」を主張する人たちだと思われてきました。

 しかしコロナ禍で露呈したのは、いかにリベラルを標榜する人たちが狭量で暴力的で抑圧的かということでした。

 アメリカにおいて感染対策に積極的でワクチンの接種義務化を推し進めようとしたのは、保守的な共和党のトランプ大統領(第1期)ではなく、リベラルの民主党のバイデン政権でした。

 カナダのトルドー首相、フランスのマクロン大統領もリベラルで、強硬に感染対策を推し進め、国民から大反発を買っていました。

 一見自由を大切にするようで、自分たちの基準に合わない自由は絶対に認めないリベラルの思想とは何なのか、本書によって私は頭が整理されました。

 次回以降に要約してみたいと思います(時間があれば…最近多忙過ぎて)。

September 06, 2025

コロナワクチン薬害被害者の声

 先月8月26日は薬害根絶デーで、過去の薬害の被害者たちが厚生労働省前にある「誓いの碑」の前に集まるというイベントがありました。

 コロナワクチン後遺症患者の会の代表者の方々も参加しました。

 くすりの部屋「25年破られ続ける厚生労働省の約束」参照

 被害者代表者たちが、厚生労働大臣に要望書を渡すのですが、今年は福岡厚労大臣は一応来たものの、被害者たちの声も聞かずに10分もいないで逃げるように帰っていったとのことです。

 いま最もホットな問題のコロナワクチンについて、追及されることを恐れたのかもしれません。

 その後のシンポジウムで、コロナワクチン後遺症患者の会の発言を記録した動画があるので貼り付けます。

 どのような事態になっているか、理解していただけると思います。

 ここで重要なのは、コロナワクチンの影響で具合が悪くなった可能性を訴えた患者を医師が頭から否定して、「心の問題」として追い返すことがメチャクチャ多いことです。

 臨床家やカウンセラーも、厳に留意しなくてはならないところだと思います。

 

 

August 03, 2025

心理臨床学会でコロナワクチン自主シンポ

 日本心理臨床学会の学会員には「第44回大会プログラム」が届いている頃だと思います。

 日本最大規模の巨大学会で、臨床心理学者、臨床心理士、公認心理師のほとんどが入っているといわれる学会の第44回大会で、新型コロナワクチンの被害について堂々と向き合う自主シンポジウムが開かれます。

 

2025年10月5日(土)14:45~16:45

 新型コロナワクチン被害をめぐって

  -社会に見えにくい隠蔽された被害への心理支援と課題

  

 コロナワクチンに疑問を持ち、実際に被害者の調査を始めた大学の心理学研究者や、開業や病院等で活動する中でワクチンに問題を感じた臨床家の6人が集まって、報告し議論します。

 なんと私も話題提供者の一人としてお誘いを受け、登壇することになりました。

 この自主シンポジウムはオンラインで、大会参加は会員限定ですので誰でも見られるというわけではありませんが、この学会でコロナワクチンについて話し合うのはとても貴重な機会になると思います。

 私以外はみんなちゃんとした研究者、臨床家の先生方ですので、私としては極力場を汚さないように、かついつもの調子でお話しできたらと思います。

 学会関係者の方、ぜひご参加ください。

July 09, 2025

ワクチン問題に心理学関係者たちが立ち上がる!

 新型コロナウイルスのワクチンに懐疑を持ち、被害の甚大さに気づいた心理学者や心理臨床家たちが集まって作った「コロナワクチンを考える心理関係者の会」という会があります。

 ほとんどの方はその存在を知らないでしょう。

 それもそのはず、全国有志医師の会などの反ワクチン団体のように、表に出ることはほとんどなかったからです。

 しかし小さいながらも、様々な圧力に屈することなく、有志たちがワクチンに関する勉強会を開き、地道に調査を続けて、学会等で発表はしていたのです。

 その成果をまとめ、世に問い、情報を発信し、仲間を募るためのHPが立ち上がりました。

 コロナワクチンを考える心理関係者の会

 何を隠そう私も、昨年の日本心理臨床学会で同会がワクチン問題の自主シンポジウムを開いたのをきっかけにお仲間に加えていただきました。

 今回このHP作成に当たって、冒頭の趣旨文は私が考えさせていただきました。

 さあ、戦いはこれからだ。

June 15, 2025

『世界を変えたウイルス 5年目の真実』

 この秋に二つの心理学系の学会で、新型コロナウイルスワクチンの健康被害と心理的問題について発表する予定でいます。

 そのための準備でいろいろな文献を当たっています。

 その中で内容の網羅性とわかりやすさが高く、多くの方にお勧めしたいのが、

『Renaissance ルネサンスvol.19 世界を変えたウイルス 5年目の真実』(ダイレクト出版)

 コロナワクチンの初期から問題を指摘し、警鐘を鳴らしてきた学者やジャーナリストらが集結して、2024年末の時点での状況を総括した本です。執筆しているのは、鳥集徹氏(医療ジャーナリスト)や井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)、小島勢二氏(名古屋大学名誉教授)、掛谷英紀氏(筑波大学准教授)、新田剛氏(東京大学准教授)、長尾和宏氏(医師)、森田洋之氏(医師、医療経済ジャーナリスト)、鵜川和久氏(被害者支援団体代表者)など

 彼らはパンデミック中からワクチンの問題を世に訴えていたので、本当に科学的精神と勇気に満ちていた人たちだと思います。

 先頃トランプ政権が暴いて認めたように、新型コロナウイルスは人工であること、コロナワクチン接種後に超過死亡が急増したこと、コロナワクチン被害者の実態、にもかかわらず政府とマスコミの執拗な情報統制とそれに乗っかる「専門家」たち(私から見ればただの御用学者、エセ科学者たち)、そして接種者は「解毒」をどうしたらよいか、そういったことを各執筆者が説明しています。

 最近になってワクチンの問題に気づいた人は、ここから入ればよいでしょう。

 私も改めて知識の整理になり、今後講演会や研修会でワクチンの害を話す時に紹介できる一冊になりました。




 

May 12, 2025

コロナワクチン後遺症の真実

 新型コロナワクチン後遺症患者の会という団体があります。

 ワクチンによる悪影響に苦しむ人たちの実態を調査し、支援につなげようと、当事者と有志の人たちで運営されています。

 先頃、同会で調査した内容が公表されました。

【ご報告】臨時アンケートの結果

 605名の回答が得られています。

「別紙1 さまざまな症状による生活への影響」を開くと、10代から80代まで、たくさんの被害の実態がわかります。

 10代の子が車椅子生活や歩けなくなったケースなど、重症なケースが多くて驚かされます。

「スピードスケートの強化選手だったのに、接種後一年は練習も出来なかった。バセドウ病の治療が始まってからは多汗、多飲は改善したが手の震えや複視は続いているし、以前のようなスケーティングは出来なくなってしまった(10代、男性)」

 心理臨床家として深刻だと思うのは、「別紙4 不信感を抱いた医師の言動」と「若年層アンケート結果」の「学校・医師の対応」のところで、医師らの患者へのひどい態度です。ワクチンの可能性を患者が訴えても、鼻で笑われたり、精神科の問題にされたり、取り合ってもらえないことが本当に多いらしい。

「ワクチン接種後2週間後位から心臓に症状が出たと言ったところ、説明もなくワクチンは関係ないと言われた。一応、検査はしてくれたものの、それ以上相談できなくなった。定期的な検査等も酷くならないなら必要ないと言われ、ワクチン後遺症と考えている患者に来て欲しくないのだと思ったので受診をやめた。(60代、男性)」

 こんな医師の態度にめげずに複雑な救済制度の申請をやっと出して認められたのが1000件を超えたのだから、実数はその数倍、もしかしたら数十倍はあるのかもしれません。

 カウンセラーもこの実態を知り、少なくとも頭から否定しない態度で、ワクチン後遺症を訴えるクライエントに真摯な態度で接することが最も大切なことです。

 

 

 

April 19, 2025

「コロナウイルスは人工」とホワイトハウスが発表!

 ホワイトハウスが正式に、新型コロナウイルスは人工である、中国・武漢研究所での機能獲得研究の結果としてできたものである、と宣言したようです。

 Xで掛谷英紀筑波大学教授らが伝えてくれています。

 ホワイトハウスのHP。 Lab Leak: The White House: The True Origins of Covid-19

 実は2021年7月の本ブログで、私は「コロナウイルスは人が作ったのじゃないか」という記事をアップしていました。 

 新型コロナウイルスは人が作った

 2020年の2月、パンデミックが始まる直前に、ある学会で中国人科学者から、「あれは武漢研究所で作られて、近くの川の対岸の市場で広まったんですよ」と聞いていたからです。

 だからそう思っていたら、パンデミックになってからのマスコミやSNSは、それは「陰謀論だ!」と封じ込めようと徹底的な検閲をかけてきました。

 それを見て私は余計に「このパンデミックには裏があるな」と感じて、公の言説を一切信じなくなったのです。

 おかげでワクチンを打たなくてすみました。

 いやあ、長かった。

 このHPには、ソーシャルディスタンスには科学的根拠がなかった、マスクも意味がなかったと堂々と書いてあります。

 トランプ政権、素晴らしい。

 カナダに住む日本人という方が、このHPを丁寧に訳して解説してくれていますので、参考にしてください。

 

April 08, 2025

コロナワクチン接種後健康被害9000件認定、死亡998件

 4月5日付山梨日日新聞に、新型コロナウイルスのワクチンの被害状況が4段にわたって載りました。

 13,000件超の申請があり、健康被害として認定されたのが9031件、死亡事例は998件。

 国の予防接種健康被害救済制度の2021年8月から2025年3月までの被害総数です。

 記事には「4日、厚生労働省への取材で分かった」とありますが、「ふざけんな。こちとら、もうとっくにわかっていたぞ!」と怒鳴りつけたくなります。

 この救済制度に申請するためには、被害者や遺族が申請書類を整えるまでとても面倒くさいらしく、おまけに勉強不足の医師は申請を求める人たちを「ワクチンの被害はあり得ない!」と怒鳴りつけたり、バカにしたり、挙句は心の病にしようとする輩がいるらしい。

 だから申請をあきらめた人は多いはずです。

 おまけに政府、マスコミは十分に周知していないので、そもそも救済制度を知らない人が圧倒的に多いに違いありません。

 実数はこの何倍にもなるはずです。

 これはもはや史上空前の薬害であることは、間違いがないのです。

 Xを見ると、同様の記事は他の地方紙や全国紙にも出ていたようだから、これは一地方記者の記事ではなく、通信社が書いたのでしょう。

 これまでとは違う内容で、一体全体どういうことなのでしょうか。

 マスコミの上の方でワクチンの害を報道することを解禁にしたのか、トランプ革命の余波を受けて渋々報道することにしたのか…。

 おそらくこれからアメリカを中心に、薬害追及の火の手があがる(もう上がっている)ので、これまでワクチンを推進していたマスコミは掌返しをして、いつでも国や関係者を責められる状況を作ろうとしているのではないか。

 自分たちの罪はなかったことにして。

 記事は事実の数字だけを挙げていて、まだ何も突っ込んではなく、どっちつかずの内容です。

 これで終わらせてはいけません。

 

 

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