October 06, 2015

山梨出身者がノーベル賞!

 山梨県韮崎市出身の大村智北里大学特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。関係者は大喜び、山梨の地方紙も大見出しです。地元韮崎市も沸き返っているようです。

 同じ山梨県人として素直にうれしいですが、いくら狭い山梨とはいえ特に知人や係累は私にはいないので、失礼ながら全く存じ上げなかったです。
 でも大村先生が実家のある韮崎市に美術館を持っているとは同僚は知っていましたし、地元では有名なようです。しかも旧帝大ではなく当時は二期校の山梨大学出身と聞き、そこから上がっていったわけですごいことだと思いました。

 何より山梨大学卒業後定時制高校の教員をして生徒に触れる中で学問に目覚めたり、「人のためになる研究でなければいけない」と常々語ったり、美術を愛し、地元の文化振興でも活躍されたり、共同体感覚にあふれた人だと感じ入りました。

 今度韮崎大村美術館や近くにある武田の郷白山温泉に行ってみたいです。

大村さん出身の山梨でも称賛の声(共同通信2015年10月6日(火))

 北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)のノーベル医学生理学賞の受賞決定から一夜明けた6日、出身地の山梨県では「尊敬する」「地元の誇りだ」と快挙に称賛の声が上がった。

 実家のある山梨県韮崎市。JR韮崎駅まで高校生の娘を車で送っていた主婦守山香南子さん(55)は「地元で美術館(の館長)をやっているので芸術関係の印象の方が強かった。多彩な分野で活躍されていて尊敬する」と話した。

 「地元の誇りだ」と喜ぶのは韮崎市の無職堀内義文さん(79)。「研究の功績はもちろん、80歳になっても現役で結果を出していることがすごい。同年代として元気をもらった」と目を細めた。

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September 09, 2015

公認心理師法案可決

 本日参院本会議で公認心理師法案が可決、成立したそうです。

 長年の懸案であった心理職の国家資格が遂に実現することになりました。関係者の努力に敬意を表します。私は資格推進側であったのでよかったです。

 しかし、この新たな資格がどのようなインパクトを心理関係者や一般国民に与えるかはまだ未知数です。

 当事者の一人としては、まずは2年後と思われる第1回の資格試験の勉強をやらないとな、と何となく気が重いですな。

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August 15, 2015

デザインの世界の闇

 東海大甲府高校は残念でした。早実の清宮選手一人ににやられたという感じですね。お父さんは私と同世代で同じ大学にいたので(もちろん知り合いではなく、あちらはラグビー部のスターでした)、親近感を持っていましたが、その息子にやられるとはやや複雑です。

 とまあ、よその子どもたちの玉遊びに一喜一憂する私たちですが、5年後の巨大な運動会、東京五輪に一喜一憂する前に、実際にできるのか心配になってきました。

 国立競技場に続いて、五輪のエンブレムのデザイン問題、誰もが素朴に「似ているよな」と思ったでしょうが、ネット界では盗作の追求がすさまじいことになっています。

 その中で、特に秀逸と思ったのがカレイドスコープというブログの「東京五輪エンブレム盗作疑惑-さらにコピペ疑惑も浮上」

 ブログ主はこのようなデザインの発注側にいたことがあり、業界の裏も表も知り尽くした人のようで、辛辣ですが五輪にたかる人たちの様子が浮かび上がって、非常に学ぶところが多い。
 ブログ主の判定では今回の件は完全に黒。

 盗作の有無に別にしても、主観的なデザイン性の点でもなぜダメかの専門的分析が面白い。あのエンブレムはスポーツの祭典には全くふさわしくないそうです。

 それにしても、なぜこれほど迷走する五輪なのか。リーダーたちの五輪に対する理念のなさが全体のデザイン性に影響を与えているというリーダー論も優れていると思いました。一部転載します。

前稿で書いたように、なぜ新国立競技場の建設で、こんなトラブルが起きてしまうのかというと、東京五輪には普遍的な理念がないからである。

それは、各国のリーダーが示すべきことであるが、このトラブルによって証明されてしまったことは、日本には真のリーダーがいない、ということである。

真のリーダーは理念から生まれる。
安倍晋三らには、それがないどころか、逆の「悪」があるだけである。だから、東京五輪は開けないか、失敗すると私は断言しているのである。

国としての普遍性から、たった一つの理念が生まれる。(これを、東京五輪の場合に限って、「コンセプト」と言い換えてもいい)
それは「平和」である。

しかし、なんと平和のデストロイヤーが平和を訴えているのがヘンテコリンな国・日本だ。

一つの確固たる理念があれば、不思議なことに、その理念の下に、ロゴも新国立競技場の外観デザインも、すべてのデザインの間に整合性が生まれるのだ。

だから、そもそも、それらの間に不協和音など生じるはずがないし、オリンピックに向かう国民の行動にも矛盾がなくなる。これは、体験した者でなければわからないだろう。

その一つの理念とは、唯一の被爆国である日本の場合は「平和への永遠の希求」である。これ以外の普遍的な理念は存在しないだろう。

だから、おそらく新国立競技場を設計したザハ氏に対するオリエンテーションにおいても、それが伝えられていないから、突拍子もない(気持ちの悪い)受け狙いのデザインが出てくるのである。それを「やけくそ」という。

だから、今回のロゴにしても、安値のデザイナーからテクニック論だけの差別化のない盗作デザインしか出て来ないのである。
オリンピックを推進する人間たちが、安倍晋三を筆頭として、ゼニゲバの好戦的で安値の人間だからである。

そうした社会では、当然、騒々しい「やけくそ」が受けるのである。

いずれにしても、精神的な「核=コア」がない東京五輪である以上、これからも整合性において、何度も分裂し、矛盾が噴出することは避けられない。

 是非、全文をご覧ください。少し目が覚める人もいるかもしれません。

 

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December 01, 2014

菅原文太さん、死去

 菅原文太さんが亡くなったそうです。

 最近は山梨県の北杜市で有機農業を営んでいて、農や反原発などで活発に活動していたから、割と近くだしいつかお会いできると思っていました。でも永遠にその機会はなくなってしまいました。

 個人的な思い出としては、20代に知的障害児施設で働いていたときに、入所していた障害児の男の子が「トラック野郎」が大好きで、いつも一緒にビデオを見ていました。その子は、文太さんのアクションや電飾のトラックが面白かったのでしょう。あまりにも毎日見るので、私はセリフを覚えてしまうくらいでした。

 小柄だけど、骨太い感じが好きな俳優でした。

 テレビで追悼映画をやればいいけど、高倉健さんのときもそうだけど、今はヤクザとか違法トラックなんか出せないだろう。別に楽しめばいいじゃないかと思うけど。きっと文太さんも息苦しい世の中になって、これはいかんと思って、声を上げていたのかもしれません。

 宮城出身なのに、葬儀はなぜか太宰府天満宮で行われたらしい。菅原道真公のところで神道による葬儀って、「菅原」つながりで子孫なのかとネットで騒がれたけどどうなんでしょう。日本が安倍やネオコン一派でろくなことにならなくなったら、是非怨霊になっていただきたいと思う次第ですな。そのくらいのパワーはありそうです。

 私も来年は50だし、そろそろいつ死んでもいいように支度でもしておくかな。

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January 22, 2014

船井幸雄氏死去

 船井幸雄氏が亡くなったそうです。私は昨夜ツイッターで知りました。

 直接お会いしたことはありませんが、私がお世話になっている人には船井先生とお付き合いのある方がいらっしゃいましたし、岩井先生が恩人筋とおっしゃっているように日本のアドラー心理学も陰ながら応援してくれていたようです。
 船井幸雄先生のご冥福をお祈りします

 もう20年も前ですが、一度講演会でナマの船井先生を見たことがあります。先生の活動は私の関心と重なるところもあり、一度教えを受けてみたい方でした。
 写真や書いたものを見ると、なんかやさしくて包容力のあるお爺ちゃんという印象で、好感を持っていましたね。

 リアルな経営とスピリチュアルな世界が自然に結びついていた稀有な人で(大体どちらかに偏るものです)、精神世界の巨人といってもいいと思います。

 謹んでご冥福をお祈りします。

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December 19, 2013

都知事リストラ

 猪瀬都知事が辞めるそうです。作家時代のころから彼のことはあまり好きでなく、特にあの無愛想で固い無表情さがどうにも気に入らなかったですが、終わり方はいかにも仕組まれた風で、気の毒ではありました。

「お役目ご苦労さん。あとは俺たちでいい思いするから」
 みたいな連中が陰でうごめいて引きずりおろされたことは明らかですよね。

 多くの方がそう思っていて、実際多分きっとそうで、それでもあからさまに衆目の前で落とすところが政治って恐ろしいと思いました。

 ネットで散見するところによれば、徳田マネーは自民中心に広く渡っているそうですね。それでもこの時期に、猪瀬と徳田つぶしの目的はなんでしょう。

 これから五輪成功を旗印に誰かを担ぎ出すのでしょう。そのツラを「これが今度のパペットか」とじっくり見てやりましょう。

 元外務官僚・天木直人さんが、私たちの気持ちをうまく表してくれています。

 安倍自民党のシナリオどおりに展開した猪瀬辞任劇

 あまりにも出来すぎた展開だ。メディアを使って猪瀬たたきの情報を絶え間なく出し続け、猪瀬嫌いの世論をあおり、どうにもならない形で辞任に追い込んだ後は、間髪を入れず五輪成功という殺し文句を持ち出す。
 見ているがいい。これから先は、「東京五輪成功の為に最善の都知事は誰だ」という報道で一色になるだろう。そしてその候補者には下村文部科学大臣や橋本聖子などの名前がはやばやとあがる。そのほか取り沙汰される候補者はみな安倍自民党の意のままに動く候補者ばかりだ。間違っても東京五輪反対の候補者はあらわれてこない。あらわれたとしても勝ち目はない。
 見事なシナリオだ。五輪招致の立役者は猪瀬ではなく自分だ、その後の準備と利権を一手に握り、カジノや公共事業を取りしきるのは自分だ。そういう安倍首相の高笑いが聞こえてきそうだ。
 官僚とメディアを使った国家権力の強さと卑劣さをまざまざと見せつけられたドタバタ劇であった。我々は小悪に目を奪われて巨悪を見逃してはいけない。本当の敵を見誤ってはいけない(了)

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October 15, 2012

祝・ヴァンフォーレ甲府J1昇格!

 サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府が昨日10月14日(日)、J1昇格を果たしました。

 おめでとうございます!

 

 山梨日日新聞

 サッカーのJ2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は14日、山梨中銀スタジアムで湘南と対戦。2-2で引き分け、J2新記録となる20試合連続無敗で1部(J1)復帰を決めた。通算成績は22勝12分け4敗。勝ち点を78に伸ばした。残り4試合にすべて敗れても3位以下になることはなく、J1自動昇格となる2位以内が確定した。

 

 これで3度目の昇格です。
 まあ、毎年昇格ラインを行ったり来たりしているというわけですが、中小都市で大企業のスポンサーのないプロサッカーチームとしては、本当によくやっていると思います。

 こっちは県内のお米の会社や予備校がスポンサーで、敵はトヨタやJRやパナソニックなんかですからね。財政規模が全く違って、巨象に向かっていくようなものです。

 来年はJ1での活躍を期待しています。

 

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August 13, 2012

祝・金メダル!

 ロンドン・オリンピック、レスリング・フリースタイルで生粋の山梨出身(吉田中学校、韮崎工業高校卒)の米満達弘選手が見事金メダルを取りました。おめでとうございます。

 なんでも米満選手は、常日頃宮本武蔵の「五輪書」を心の支えにしているとか。

「五輪書」は高岡英夫先生によれば、戦いにおいては心身を水のようにゆるゆるにすること、膠のように相手に引っ付くことを説かれているので(まさに太極拳的)、きっと天才はその本質を読み取っていたのかもしれません。
 決勝で相手を抱え上げた見事な瞬間は、筋力や強力(ごうりき)のみというより、ぐにゅぐにゅと下から何かが立ち上がるような印象が私にはしました。すごく自然に見えて、合気上げみたいな感じかなあ。

 お見事でした。

 それにしても開会式はすごく面白かった。
 ポール・マッカートニーはお約束でしょうが、映像とはいえ女王様の前にセックス・ピストルズまで出すとは。懐が深いというか。
 若きに日に影響を受けた音楽が目白押しでした。イギリスの文化資本の分厚さを感じましたね。
 閉会式は寝てたから後で見よう。

 万が一東京になったら、AKBとかジャニーズを出すのでしょうか、ちょっとなあ。トトロやガンダムや初音ミクは出しそう。
 007に対抗して渡辺謙でも出して、天皇に何か演じてもらうのだろうか。

 大丈夫かなあ。

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June 17, 2012

逮捕、紙爆弾、煙幕

 この週末の世間の動きは慌ただしかったですね。

 オウムの逃亡犯高橋克也容疑者の逮捕(やはりタイミングを測りながら泳がされていたのだろう)、文春の小沢一郎暴露記事。
 さらに昨日首相官邸前になんと11,000人も集まったという脱原発デモの大手報道機関の完全無視。

 原発、増税、そしてよく知らなかったけど違法ダウンロード法案なんてのもあったらしく、重大な状況で追い詰められた野田政権側がなりふり構わず煙幕をまき散らしているような気がします。そう感じている人は、今は多いのではないかな。そう簡単には騙されないようになっているのはよいことだ。

 文春の「小沢一郎スキャンダル」はどうでもいい内容で、私はことの真偽に関心はないけど、動揺した人は多かったらしいから一定の効果はあったのだろう。やはり彼に対する「人物破壊」工作のすさまじさ、敵方の執念を感じずにはいられませんでした。
 地方選挙ではよくこういう「紙爆弾」が飛び交ってましたが、文春でやると、なんか信憑性が高まるから不思議です。
 やはり天下の文春だからね。たまにいい記事もあるけど、本質はやはり噂通りCIAの広報機関なのだろう。菊池寛が泣いてるぞ。
 そして小沢裁判無罪の時には苦虫をかみつぶしていたようなジェラルド・カーチス氏(外国人記者クラブで「CIA」と露骨に言われて怒っていたらしい)が、先日の報道ステーションに出て、元気を取り戻して威勢よくまくしたていたらしいですね。

 中田安彦氏がカーチス氏を中心にこの一連の流れをうまく解説してくれています。有田芳生氏も同業者として、ねつ造を直感的に感じ取っていたらしい。http://amesei.exblog.jp/16063592/

要するに今回の増税政局は、財務省とアメリカの買弁代理人によってコントロールされているということだ。

テレビ局、新聞は、オウム真理教の逃亡犯であった高橋克也の逮捕報道でこの間、議論なしに進んでいた原発再稼働、ダウンロード処罰化法案、そしてこの消費税論議という一番、憲政体制を維持する上で重要な事柄が報じられなくなっていった。

出演するカーティスを古舘伊知郎がスタジオでいきなりぶん殴る位の事が起きないと、この報道の一連の統制のからくりが国民には理解されないだろう。

野田首相がTPP交渉参加を決めた時、キッシンジャーがやってきた。
今度はカーティスが圧力を直々にかけてきた。

消費税増税をG20前に決めなければならないのは、増税分がそのまま欧州や米国の金融危機支援、銀行救済に回るから。だからカーティスも必死なのだ。

いつまでこの国の国民はアメリカの手先の言いなりになるのか。

 夫婦関係が悪かろうが、隠し子がいようが、ミッテラン元仏大統領のように「それが何か?」と答えればいいだけのこと。それが大人の対応というもの。

 この文春記事については、今のところねつ造説を採ろうと思う。前出の中田氏もそうだし、山崎行太郎先生の苛烈な文章と小野寺光二氏のメルマガの反論記事を転載します。

 諸意見を勘案すると、もし多少の事実があるとしたら、小沢氏の奥さん、メンタル面で不調があるのでないかと私などは思ってしまうのですが。もしそうなら、文春、かなり罪深いことをしていることになるぞ。

文春ジャーナリズムの終焉とブラック・ジャーナリスト松田賢弥の学歴。最近の「文春」の劣化と地盤沈下は目を覆うほどである。それもそのはずである。よりにもよって、あの、札付きのブラックジャーナリスト松田賢弥が頻繁に登場してガセネタ満載の低次元の「スクープ記事」を連発するのだもの。嘲笑しない方がおかしい。松田は、相変わらずの低脳ぶりを発揮して、「これで小沢一郎は終わった」なぞと書いているが、終ったのは「お前ら」、文春ジャーナリスズムとブラックジャーナリスト松田ガセネタ男の方だろう。松田賢弥の『闇将軍ー野中広務と小沢一郎』を読めば、松田賢弥という男が何ものだか分かる。野中広務のパシリである

この小沢一郎夫人の

文書は、不審な点が数多い。

この文書は女性から見ると「男性がゴーストライター」として

書いている文書であるのがわかるという指摘がある。

たしかに字は達筆だが、支援者にながながと、

こんな恥ずかしい家庭内の話を詳細に書くなど、

どうも不自然である。

女性の気持ちになればわかるが

こんな文章は女性は絶対に書かないという。

なにものか男性が、文章を考えて

女性に代筆をさせている可能性がある。

それをうまくジャーナリストに発見させれば

ジャーナリストは「本物に違いない」と報道するだろう。

今までの永田メール事件の詳細でも

植草氏の事件でもそうだが

「男性の政界関係者が書いている」

ねつ造文書が出回ることが多い。

*(アサヒ・コム 2009.2.25)リンク切れ!

安倍晋三をめぐる訴訟で松田賢弥が敗訴

安倍元首相めぐる訴訟 高裁、筆者に賠償命令を支持

週刊現代(講談社)の連載記事で名誉を傷つけられたとし、

安倍晋三元首相の実兄が、

フリージャーナリスト松田賢弥さんに5千万円の損害賠償と謝罪文の掲載を求めた

訴訟の控訴審判決が25日、広島高裁であった。

礒尾正裁判長は、松田さんに200万円の支払いを命じた一審・広島地裁判決を支持し、

松田さんの控訴を棄却した。 松田さんは06年8~10月、

週刊現代に「安倍晋三『空虚なプリンス』」と題した連載記事を掲載し、

安倍氏の政治家としての資質を批判した。

連載の中で、弟の岸信夫氏が04年7月の参院選に出馬する際には、安倍氏が家系の血統的背景を理由に反対し、

安倍氏の兄も同調したなどと記載した。

昨年7月の一審判決は記事について「原告が(出馬に)反対したと誤解され、

社会的評価を低下させた」と判断。「創作があり、編集の範囲を超えている」と認定していた。

この文書で

「離婚しました」と書いているが、

最後のところで

小澤和子と署名をしている。

もし「離婚しました」という

過去形であるならば

小澤和子ではなく

旧姓の福田和子と書くのではないだろうか?

それに小沢事務所では

離婚の事実はない

この文春の記事はでたらめだと声明を出している。

2011328日:復興には莫大な予算必要 達増知事と小沢元代表】

岩手県達増知事と会談する小沢氏28日午前

http://www.kyodo.co.jp/photo-news/2011-03-29_626/

仙台空港の早期復旧は、小沢一郎さんの尽力による。2011 4月4日

http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/de1270bf453b5df6a892c462412ad6ca

全日空のトップと交流のある知人からの話です。

仙台空港の復旧はゴールデンウイーク明けの予定でしたが、

それでは復興が遅れ困るので、思案し、小沢さんに相談したところ、すぐに動いてくれ昨日の復旧になったとのことです。

「小我」の人が上位者となる日本では、真の実力者は嫌われるようで、マスコミは何も報じません。

官治主義を守る検察庁、マスコミ、自己保身の政治家たちは、小沢一郎さんへの「人物破壊」の攻撃(世界に例を見ない)

をいつまで続けるのでしょうか。

<前回の記事>

http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3314.html

小沢一郎 週刊文春の手紙に不審な点 現代ビジネス2011年記事

小沢一郎氏の週刊文春の手紙が話題になっていますが、不審な点があります。

昨年の現代ビジネスを紹介。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6140

岩手県の急回復で見せつけた「小沢一郎---達増拓也コンビ」の底力

「地元から逃げた」のではなく、中央省庁にかけあって

地元を助けることに奔走していたというのが真相らしい。

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7642fc2dc6c652a9e040c27ae60f58fa

世相を斬る あいば達也

小沢夫人の偽手紙、永田メール事件と同一構図

から抜粋

たしか昨年106日、自宅でおう吐や腹の痛みに耐えかね救急車を呼んだのは和子夫人だった筈だが、

時系列的に事実に整合性がない。

仮に離婚が真実であるなら、小沢事務所が「離婚の事実はありません」とは答えない。

和子夫人への取材もないし、小沢一郎への取材も勿論ない。

あるのは、11枚あると云う便箋の一部の写真だけだ。

和子夫人の筆跡に間違いない(似ている)と書いてあるが、筆跡鑑定の事実も見られない。

(中略)

おそらく、和子夫人の筆跡に似せた手紙をしたため、

複数の支持者に偽手紙を送ったものと思われる。

複数にしたのは、誰が取材に応じてくれるか判らないので、20人程度には送ったのだろう。

その一人が迂闊にも手紙の内容を真に受けて憤慨、松田の取材に応じたと云う事になる。

誰が偽手紙を書いたかは判らない。

ただ、取材に応じた、その一人の支持者が「和子夫人の筆跡に間違いない」と言ったのだろう。

封筒の消印の写真がないのも奇妙だ。真実味を出すなら、時系列にも気を使う筈だ。

 偽手紙を出した側の人間は、手紙を送った20人の支持者が誰であるか知っているので、

その20人に片っ端からアポ取りをしたのだろう。

こうなると、偽手紙を受け取った支持者も善意の第三者、

アポ取りが出来て取材した松田も善意の行動。

取材の裏付けもあるので、事実と認識したと云う文春側のエクスキューズも一応は用意されている。

もう完璧に「永田メール事件」と同じ構図。仕掛けた奴の正体は判明せず、

善意の第三者だけが、騙されてしまった構図を作り上げている。巧妙だが稚拙でもある。

(小野寺注 上記の見方がある。とにかく不審な記事である。)

消費税増税に反対する超党派集会

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4

デフレ期に増税をすると国民が死にます!~橋本龍太郎の謝罪

http://www.youtube.com/watch?v=4ERNy00h3I0

2,803

われわれはまったく総理大臣が「景気の仕組み」を理解していない時代にいる。

ものすごい馬鹿である。

一方、小沢一郎を攻撃する

ブラックプロパガンダがまた炸裂した。

事実と違うことが書かれている。

たとえば

「放射能を恐れて魚や野菜を捨てた」という記事の部分がある。

この記事が事実と正反対のことが書かれている。

以下は「事実と正反対のことが書かれている部分」である。

「千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると

「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、

釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせたそうです。」

→これは事実と異なる。

なんと小沢氏は、千葉の漁協で風評がひどい

と陳情を受けると、自ら釣った魚を自ら食べて

安全性をアピールしているのである。

そして、そういった漁協が風評被害を受けているのを

なんとかしないといけないという思いから

厳しく菅政権を批判しているのである。

なんとそのときのことはテレビにも画像として報道されている。

有志は以下の動画を見て、いかにこの記事が

事実と異なることが書かれているかをよく

知っていただきたい。

http://www.youtube.com/watch?v=8lslroB7Hko&feature=player_embedded

【原発】小沢氏 「釣った魚」食べて安全アピール(11/05/06) ←この動画は、この文春の小沢の記事が虚偽であることを証明するものなのですぐに消されてしまう可能性が高い。有志は、この動画を保存して、文春の記事が虚偽であることを広く知らしめてほしい。

どうせブラックプロパガンダを発している人物は、すぐに消そうとするので百度動画にでものっけておいたほうがいい。

漁協のホームページにも載っている。

http://choueimaru.com/ozawa/ozawa.htm

民主党の小沢一郎元代表が6日早朝外房大原の魚の安全性をアピールした

民主党の小沢一郎元代表が6日早朝から千葉県いすみ市の大原港長栄丸を訪れ、

千葉県選出議員と一緒に釣った魚をその場でさばき刺し身にして食べ、千葉外房の

魚の安全性をアピールした。

小沢先生は釣りを楽しむ事が目的ではなく、外房地区の遊魚船の釣り客が

激減しているとの話を聞き、大原沖の自分で釣った魚を食し外房の魚は安全ですし、

すごく美味しいといってくださり魚貝類の安全を自らアピールしてくれました。

2011年5月6日金曜日

以下はいち早くそれを指摘したブログ

http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_8299.html

有田氏が興味深いことを指摘している。

この文書は本当に奥さんが書いたものなのだろうか?という疑惑である。

有田芳生

http://twitter.com/#!/aritayoshifu

有田芳生

小沢一郎夫人書簡の謀略。(1)原発事故時のあれこれが書かれているが、当時夫人は自宅に不在。

小沢氏の行動を書けるはずがない。

(2)放射能を恐れて逃げた事実はない。

(3)水を岩手に送らなければという小沢発言が放射能を恐れたと歪められている。

(4)偽造情報をもとに書かされた政治文書だ。

2012614 - 10:07 Saezuriから

有田芳生

勝手に私信公開は大問題。内容は検証不可能で反論なしを想定。

普通は支援者にこんな手紙は出さない。

意図がある。次の選挙に向けての動き。

小沢夫人の背後に使嗾した人物がいる。

RT @chirurun0303: @KeigoTakeda @call_me_notsだって松田賢弥だもん!

2012614 - 6:15 Saezuriから

有田芳生

この私信公開。謀略的背景あり。

RT @KeigoTakeda: 「小沢は放射能が怖くて秘書と逃げだしました。

岩手や日本の為になる人間ではない」RT @call_me_nots:

“小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」|週刊文春WEBhttp://htn.to/vCTW1r

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May 28, 2012

もっと生活保護を!

 名古屋に行って遊んだり、勉強しているうちに世間では胸クソ悪くなるニュースがあったようで。

 生活保護をめぐるお笑いタレント河本さんバッシング報道で、それを煽って生活保護に抑制をかけようというある国会議員たちの動きです。

 一見正しそうな批判が、とんでもない方向に大衆、国民をリードしようという意図がありあり、そしてそれに同調することがいずれ自分の首を絞めることになることに気づかない人の愚かさ、悲しさも浮き彫り。

 大体これは「不正」なのか?

 むかついたので、ここのところツイッターでこの問題を正しく指摘する発言をリツイートしまくってました。どれも論旨が明確で情緒的な批判派より正しいものに思えました。
 傑作なのはコラムニストの小田嶋隆さん。

オレが片山さつきの親族だったら今日から仕事やめてブラブラする。議員が養ってくれることはもう太鼓判なわけだし。

 私は生活保護のケースワーカーの経験はないけれど、近いところにいたし、お願いする立場でもあったので、彼らの大変さはよくわかる。福祉や弱者保護の情熱を持つ人ほど悩み苦しむのが生活保護行政です。確かに矛盾はある。河本さんみたいに「不正ではない」けれど、もうちょっと頑張ってくれれば生保から抜け出せるのに、というケースはある。しかし、はるかに多くの生保によって助かっている人、生き延びている人がいて、さらに多くのまだ受けられる、受けるべきなのに受けていない人がいるのです。

 その上、保護費抑制、扶養親族の拡大、資産調査の徹底などされては、本来受給すべき人々がさらに支給されない事態が続出するでしょう。

 DVや虐待から逃れてきた人は、生保が受けられないからと虐待する扶養義務者にお願いに行くのか?
 頼まれる側もなんで仲の悪い親族も扶養しなければならないのだ?

 不正受給率を指摘するなら、それよりはるかに多くの「正しい受給率」も出して、制度のメリット、デメリットを議論してほしい。そいうすれば、おそらくお金の問題ではなく、ケースワーカーの絶対数の不足、ケースワーキングのスキルの問題、彼らを守り支える態勢の不備に話がいくでしょう。それは公務員を削減したい人たちには嫌なんだね。

 大体保護費が高いというが、高いのではなく一般の収入が低すぎるのでしょう。生保を上回れば、こんな不満は出てこない。

 まさに今、国は中~下層階級を「分断して統治せよ」を実践していると思うべきです。

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